走ろう、ずっと。ともに、地域と。

第2回てみてプロジェクトで生まれた商品

瀬戸内果実研究所
Produce by Ben-kyou-dou

広島県福山市

https://www.setouchikajitsu.com

事業者

門田 治己

 

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プロジェクトアドバイザー

桑田 靖久

YASUHISA KUWADA DESIGN OFC.

夕焼けネーブルオレンジケーキなど6品
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夕焼けネーブルオレンジケーキ

夕焼けネーブルオレンジパイ

夕焼けバターケーキ

夕焼けネーブルオレンジサンド

ゆうやけこやけ

プレミアムアイランド洋酒ケーキ

瀬戸内の風土が育んだ果実を主役にしたお菓子です

瀬戸内果実の底力を堪能できる「瀬戸内果実研究所」商品企画第一弾は、瀬戸内海に沈む夕日と、日本最大級を誇るしまなみネーブルオレンジがテーマの6品。
夕焼けネーブルオレンジケーキ(プレーン・ショコラ・抹茶)3個入 1,350円(税込)/夕焼けネーブルオレンジパイ 5個入 1,296円(税込)/夕焼けバターケーキ(ネーブルオレンジ) 1箱 1,620円(税込)/夕焼けネーブルオレンジサンド 5個入 1,566円(税込)/ゆうやけこやけ 6個入 1,188円(税込)/プレミアムアイランド洋酒ケーキ(ネーブルオレンジ)1箱 5,400円(税込)《オンライン限定販売)》

映画の舞台にもなった鞆の浦で知られる福山市の沼隈半島にあり、鞆港から福山市内への商業ルートとして栄えた熊野町で、1929年に菓子店として創業。今では本店以外に福山市内に5店舗、尾道市内に1店舗運営しており、備後地域ではもちろん広島県でも上質な和菓子を提供するお店として人気の御菓子所勉強堂。この度、より多くの人にお菓子の魅力を気軽に味わっていただくための新たなブランド「瀬戸内果実研究所」を立ち上げた。和菓子、洋菓子といったジャンルにとらわれず、菓子にも限定せず、瀬戸内の柑橘を主役として展開する食品ブランドに期待してほしい。

HIBA RINGs
舛元木工×FOREST WORKER

広島県庄原市

https://masumoto-mokko.jimdofree.com/ https://www.forestworker-inc.com/ https://hibarings.jp/

事業者

舛元 幸起 田村 栄太

 

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プロジェクトアドバイザー

柳谷 環 柳谷 武

千差株式会社

NEN-RINシリーズ(木工製品)
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スツール

ブックエンド

コースター

森との関わりを育む樹木トレーサビリティが分かる木工製品

森は樹木が寄り添い成り立っている。その樹木一つ一つにも個性があり、人が間伐をすることでより強く逞しい森へと育っていく。HIBA RINGsでは、間伐材や特殊伐採された樹木を加工した商品を生み出した。その樹木が生きた時代や育った位置といったデータを提供することで、「木材」をただの材料ではなく一緒に生活する存在価値の高いモノに感じられるようにした製品だ。
スツール 1脚 29,700円(税込)/ブックエンド(A6サイズ)1個 5,500円(税込)/ブックエンド(A5サイズ)1個 8,800円/コースター 1個1,100円(税込)

国内寝具メーカーから選ばれ続けているベッドフレーム専業の木工会社「舛元木工」三代目代表の舛元幸起と、後世に残る山づくりと災害・獣害防止につながる環境保全型林業を目指す「FOREST WORKER」代表の田村栄太との出会いは、森を憂える気持ちが出発点。比婆山を有する庄原は以前林業が盛んだったが、国産木材の需要激減に伴い担い手が不足。今では植えられた木々が放置されている。一度人間の手が入った森は手入れしなければ荒れていき、多くの命を生み出す森に戻ることはない。そんな実情を多くの人に知ってもらうのが、森の未来を守り育て循環させるプロジェクト「HIBA RINGs(ヒバリングス)」の商品づくりだ。

パティスリーソンヌフ

広島県東広島市八本松

https://www.centneuf.jp/

事業者

土久岡 朋則

 

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プロジェクトアドバイザー

沖 宣行

オキデザイン

口どけやさしいクッキーアソート
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優しさを広げる、口どけやさしいクッキー

空気をたっぷり取り込んだ生地をしっかりと焼き上げたクッキーは、香ばしく、口に入れるとほろほろとほどけていくような優しい口どけがクセになる。そんなクッキーの優しい味わいで、多くの人に優しさが広がっていくようにと思いが込められたクッキーと焼き菓子の詰め合わせが新登場。
●口どけやさしいクッキーアソート(バニラ/ココ/ショコラ/アマンド/チーズサブレ/フィナンシェ/マドレーヌ/シュバルツ/コンフィー):1箱(9種)2,160円(税込)
●口どけやさしいクッキーカップ4種:1カップ(5枚入)各648円(税込)

オーナーシェフの土久岡朋則は高校卒業後、料理人になるため辻調理師専門学校に入学。就学時にアルバイトをしていた料理店で出されていた、コース料理の最後を締めるデザートの存在感に魅了され、パティシエの道を選ぶ。関西で修行後Uターンし、2011年に地元の八本松でパティスリーソンヌフを開業した。菓子作りのことを語りだしたら止まらないすさまじい情熱を放つ土久岡だが、菓子作りにこだわりはないと言い切る。それはさまざまな手法や技法を取り込める柔軟性があることを意味する。ただ、そんな彼にも唯一こだわっていることがある。「また食べたくなるおいしさ」だ。

山陽機創

広島県呉市焼山

https://sanyo-kisou.com/

事業者

梅野 薫

 

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プロジェクトアドバイザー

嵐川 真次

Storm Graphics

海軍さんの座禅道場「一華寺」の
合格祈願御札シリーズ
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スマホ断ち封筒

スマホ断ち社

ペンデコ

海軍さんの座禅道場「一華寺」の合格祈願御札シリーズ

広島県呉市にある一華寺(いっけじ)は、かつて呉海軍の士官たちが精神修養として座禅をするお寺だったこともあり、心落ち着かせる座禅寺として今でも多くの人が利用している。その一華寺のご住職に授かった字紋と、禅宗の開祖とされる達磨太師を起源とするダルマをあしらった合格祈願御札シリーズ3品「スマホ断ち封筒 1枚800円(税込)」「スマホ断ち社 1個2,780円(税込)」「ペンデコ 1個680円(税込)」が新登場。さまざまな合格祈願に利用してほしい。

子どものころから物を分解したり、部品と部品を組み合わせて新たな物を創作することが好きだった代表の梅野薫は、大学卒業後大手飲料メーカーに就職。さまざまな業務を担ったが、物作りへの夢があきらめきれず、大きな事業を成し遂げたタイミングで退職。地元の呉に戻り、知的財産権を独学で学ぶことから始め、その約3年後に起業した。今では商品開発に取り組むさまざまな業種の企業に対して、知的財産権や商品表示のコンサルティング、商品アイデアの提案などを主軸としながら、自社開発のアイデア商品を生み出している。起業して約20年、梅野はこれからも挑戦していくのだろう。

福々庵

広島県広島市

https://fukufukuan.jp/

事業者

森本 真由美

 

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プロジェクトアドバイザー

湊 いくよ

design room i.k.y

さんひめ はちみつ 廣島バターケーキ
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原始林の花々の蜜を味わえる3種類のバターケーキ

宮島に祀られる三女神(さんひめ)が愛し、島全体が「御神体」として神聖視され崇められてきた、神の島「宮島」。古くから無闇な森林の伐採や田畑を作ることが許されず、人の手が全く入っていない原始林が残っている。その原始林の花々を含む宮島の自然から採蜜した希少な「宮島はちみつ」を贅沢に使用した3種類のバターケーキ《宮島はちみつ瀬戸内レモン、宮島はちみつ(プレーン)、宮島はちみつ世羅抹茶》が新登場。
●さんひめ はちみつ 廣島バターケーキ 3種1セット1,836円(税込)/1種各626円(税込)

2009年に広島市西区己斐で、7坪の小さなお饅頭屋から始まった福々庵。今では中区南吉島の地にHACCP(ハサップ)仕様の工場が併設された店舗を構え、看板商品の「福まんじゅう」をはじめ数多くの「体にやさしい、ちょうどいいおやつ」を提供している。3人の子育てをしながら起業した代表の森本真由美は、以前商品開発や企画を設計する会社に勤めていた経験を生かして企業や人、教育機関などと連携し、さまざまな企画から新たな商品を生み出すなど精力的に活動している。森本の願いは、多くの人にたくさんの福が訪れること。今までもこれからも東奔西走する。福を届けるために。

瀬戸内料理 喜久本店

広島県広島市

https://takenaya.com/

事業者

佐々木 敏春

 

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大下 将史

株式会社CREIN

熟成鯛めし
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広島の名店「喜久本店」の味を自宅で楽しめる「熟成鯛めし」

新鮮な鯛を二晩ほど寝かせ熟成させることで鯛の旨味を凝縮し、秘伝の出汁でお米と共にふっくら炊き上げた逸品、喜久本店の看板メニュー「熟成鯛めし」。その味を自宅で味わいたい、お世話になった県外のあの人に届けたいとの声を受けて完成した本品なら、自宅にある土鍋や炊飯器でお米と一緒に炊くだけで人気の味が楽しめる。鯛本来の旨味を堪能してほしい。
●熟成鯛めし 1個2,484円(税込)

東京銀座や広島の名店の料理人として30年以上の経験を持つ佐々木敏春が、2017年に広島駅南口から歩いて5分の場所に開店したのが、瀬戸内料理 喜久本店。会席料理から仕出しまで、料理人としての豊富な経験を生かした多彩な料理を、お酒を楽しみながら手軽に味わえる。看板メニューは「熟成鯛めし」。丸ごと一匹の鯛を二合のお米と一緒に炊き上げた、味だけでなく見た目も楽しめる逸品で、これだけを目当てに訪れる人がいるほど。食材の旬を大切にし、おいしく味わえる最適な調理方法でこしらえた料理に出会える名店だ。

坂井屋

広島県広島市

https://umakama.com/

事業者

高崎 明彦

 

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綿谷 孝司 秋崎 涼子

合同会社アクト・スリー

こまいもん(蒲鉾)
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ドクターイエロー

チーズもみじ

食べ切りサイズの細工かまぼこ「こまいもん」新登場

手作りの味を受け継ぐかまぼこ屋、坂井屋が長年作り続けている「細工かまぼこ」を、ぐっと小さくしてお届けするのが新登場の「こまいもん」。広島弁で「小さいもの」を意味する。味はもちろん、小さくて愛らしい細工に魅了される逸品だ。
ドクターイエロー(1個入)378円(税込)

草津漁港そばにあり、広島市で昔から練りものの町として有名な草津。その地で明治後期に創業した坂井屋の練りものは、手作りが特長。一般的に流通している蒲鉾を代表とする練りものは、大量生産できる機械で効率的に製造されているものがほとんど。しかし坂井屋は昔ながらの製造方法にこだわり、昔ながらの味を守っている。さらに、練りものの原料は冷凍されたスケトウダラのすり身を仕入れて加工するのだが、坂井屋ではわざわざ市場から魚を仕入れて自ら捌いたすり身を加えている。原料と製法にこだわり、ひと手間かけた坂井屋の練りものは、一味も二味も違いを感じられるはず。

池本食品

山口県岩国市

https://ikemoto-shop.com/

事業者

清水 喜江

 

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頼田 晃一

KITS CREATIVE

蓮子さんの岩国蓮根【和風】カレー
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岩国蓮根のおいしさをお届けする新商品「岩国蓮根【和風】カレー」

岩国蓮根を生かした数々の商品を生み出している池本食品から、満を持して登場するのが「蓮子はすこさんの岩国蓮根【和風】カレー」。ポリフェノールと食物繊維が多く含まれている岩国蓮根は、抗酸化作用、高血圧予防、むくみや便秘の解消など、美容と健康に効能があるとされている。その効能と味を日常食として、そして防災時には非常食として役立ててほしいという思いが込められている。
レシピ監修:上方割烹 アっ晴゜ 大将 林 毅至 氏
●蓮子さんの岩国蓮根【和風】カレー 1箱579円(税込)

岩国を中心に営む池本食品は、創業50年以上を誇る老舗の食品卸売会社。元々卸売だけの商いだったが、地元のお醤油屋さんが廃業するのを機に商品の販売権を得て、一般向けの商品販売を担うことに。さらにそのタイミングで蓮根パウダーを使用した麺を製造するアイデアを得た。江戸時代から栽培されている岩国蓮根は、岩国を代表する食材として認知度が高く、麺を製造してみたところ、そのおいしさも相まって商品化へ。その後スーパーマーケットで買いたい商品30選に選ばれたり、全国放送のテレビ番組で取り上げられたりと注目を集め、毎年売上を伸ばしている。池本食品ではこれからも岩国蓮根にこだわった商品づくりに挑戦する。

龍神乃里

山口県大島郡周防大島町

https://ryujin-salt.jp/

事業者

村上 雅昭 松田 昌樹

 

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プロジェクトアドバイザー

稲葉 綾子

株式会社Conoma

凪塩 [YAKINIKU][SASHIMI][GIN-SHARI]
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もっと食材を引き立てる! そんな塩を追求した「凪塩シリーズ」

肉、魚、野菜などさまざまな食材を引き立てる塩を追求している龍神乃里から、それぞれの食材ごとに製塩方法を調整した「凪塩シリーズ」が新登場。肉やチョコに合う「YAKINIKU」、魚や野菜に合う「SASHIMI」、ご飯の美味しさを引き立てる「GIN-SHARI」の3商品。毎日の食卓に彩りを添える「凪塩シリーズ」に期待してほしい。
[YAKINIKU]1瓶(45g)1,140円(税込)/[SASHIMI]1瓶(50g)1,140円(税込)/[GIN-SHARI]1瓶(50g)1,140円

山口県の南東部に位置する周防大島でクラフトソルトをつくっている龍神乃里。こだわり抜いて立派な塩を生み出す龍神乃里の言葉で表現すると「塩を育てている」となる。料理人でもある代表の村上雅昭が目指すのは、食材の味を引き立て、かつ塩の余韻も楽しめる、そんな絶妙なバランスをかなえる塩。雑味のもととなるカルシウム成分を取り除く工程に、じっくりと時間をかける製塩方法を実践している。2019年に販売を開始した「龍神乃鹽(しお)」は、まろやかな口当たりで食材本来の味を引き立てると好評で、周防大島や山口県域にとどまらずさまざまな地域から求められている。さらに、市民大学「龍神大學校」を運営しているほか、志ある若者たちの進学支援を見据えて活動している。世の中に少しでも良い循環が生み出されていきますようにとの願いを込めて。

Fleur Parler ~フルール パルレ~

山口県周南市

https://www.fleurparler.net/

事業者

惠良 賀子

 

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プロジェクトアドバイザー

上本 寛子

有限会社BAMBI

FUKUSOAP(ふぐコラーゲン石鹸)
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この洗い上がり、まるで保湿パック。ふぐコラーゲン石鹸「FUKUSOAP」

多くの美容家たちが注目している海洋性コラーゲンは魚介類に多く含まれているが、特にコラーゲン(タンパク質)を構成するアミノ酸は、ふぐに大量に含まれていることが分かっている。弾力のある泡が優しくお肌を包む、FUKUSOAPで多くの人の肌に、『福』を。
●FUKUSOAP(ふぐコラーゲン石鹸) 1個(50g) 1,650円(税込)

20代から華道を学び、お花の教室を運営していた惠良賀子は、アトピー性皮膚炎の子どものために石鹸づくりを始める。その良さを実感したことから、石鹸づくり教室を経て、2014年に石鹸のオリジナル商品を開発し、販売を開始。2018年、廃棄されるふぐ皮の一部分をスキンケア用のコラーゲンとして再利用できることが分かり、ふぐのコラーゲンを活用した世界初の石鹸「FUKUSOAP」を商品化した。ふぐは下関を代表とする食材で、惠良の地元周南市にある粭島(すくもじま)はふぐのはえ縄漁発祥の地といわれており、今でも天然のふぐ漁が盛んだ。「FUKUSOAP」には地元の魅力を高めたいという思いも詰まっている。