About

誇るべき「地域産品」を
たくさんの人に
知ってもらいたい

広島県と山口県には誇るべき「もの作り技術」「特産品」「一次産業文化」があり、幅広く重層的に蓄積された技術・文化・素材が「地域の産品」に生かされています。しかし、県内の小規模流通や観光客以外には販売ルートを持たない中小企業も多く、大都市圏や購買人口の多いEC市場には、十分浸透しているとは言い難いのが現状です。「誇るべき技術を持ち、新しいチャレンジを続けている魅力的な事業者の存在を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい!」「たくさんのお客さまに愛され、売れる商品を一緒につくりたい!」そのような思いで、このプロジェクトはスタートしました。

目指すのは
商品ギャップ、
コミュニケーションギャップ、
流通ギャップの解消

てみてプロジェクトでは、お客さまの求めるニーズやトレンドをとらえきれていない「商品ギャップ」、商品の背景にあるストーリーや商品の価値を伝えきれておらず、PRやブランディング戦略が不十分な「コミュニケーションギャップ」、そして実際の販売現場で決定権のあるバイヤーのニーズや掛率、取引条件等の市場情報を把握しきれていない「流通ギャップ」、この3つの「ギャップ」の解消を目指します。

専門家と一緒に
商品が生まれ旅立つまでの
ストーリーを描く

事業者の誇る「もの作り技術」「コンセプト」「ストーリー」を生かし、全国そして世界で広く受け入れられる商品をつくるには、市場の最先端で商品を販売するバイヤーや第一線で活躍するデザインやコミュニケーションの専門家から情報やアドバイスを得ることが最も確実です。お客様の求めるニーズやウォンツを把握し、バイヤーに対する掛率や予定販売数量を生産できる製造方法やコストをよく理解した上で、オリジナリティのあるデザイン性の高い商品を生み出すこと。高付加価値ブランディングの実践やメディアに対する効果的なアプローチ。これらが揃って初めて、バイヤーが取り扱いやすく、お客さまが買いたいと思える商品が生まれます。

System

JR西日本が地域と
目指す未来

地域が誇る商品とその物語を多くの人に知ってもらうことで、地域事業者の活力が上がる。活力みなぎる事業者が増えることで、地域が活性化する。それらを知った人たちが、商品の生まれる場所を訪れたい、事業者に会いたいと願い、世界中から集まる。JR西日本が目指すのは、そんな出会い。広島県と山口県をもっと活力ある地域に。今まで以上に訪れたい地域へ。JR西日本は地域と事業者と共に進化していきます。