地域事業者活性化事業 てみてプロジェクト

走ろう、ずっと。
ともに、地域と。

地域事業者活性化事業 てみてプロジェクト
地域事業者活性化事業 てみてプロジェクト

てみて 地域共生宣言

「てみて」は
「~してみて」から
生まれた言葉。

たとえば

「列車を降りてみて」「駅に寄ってみて」「改札を抜けてみて」というように、鉄道を起点に地域へアプローチすることを提案。

さらに

「行ってみて」「来てみて」「着てみて」「食べてみて」「住んでみて」「会ってみて」「やってみて」「買ってみて」というように、地域を訪れること、地域の魅力ある衣食住やヒト・コト・モノとのふれあいや体験を提案。

鉄道事業を核としながら
地域と共に地域の価値を高めていく

JR西日本広島支社の「地域共生宣言」。
地域と共に歩んできたこれまでの道のりを踏まえて
これからも地域に生きる企業住民として常に地域のニーズを起点に考え
地域にとって身近なパートナーであり続けるという決意表明です。
私たちの事業において核となる鉄道は
地域が「訪れたいまち(観光振興)」「味わい深いまち(産業振興)」
「住みたいまち(駅開発・まちづくり)」であることによって成り立っています。
だからこそ、絶えず地域の魅力を発信し、磨き、新たに生み出す必要があるのです。
地域の魅力をより多くの人に知っていただくとともに
新たな施策に果敢に取り組み
地域の価値を高め、地域と共に成長します。

来てみて

訪れるたびに
新しい魅力を発見

「訪れたいまち」とは、魅力ある地域資源が生かされたまち。
私たちは広域周遊ルートの構築と、地域の産業や文化を生かしたコンテンツ整備により、訪れるたびに新しい魅力を発見できるような地域づくりの中心メンバーの一員として、国内外から多くの方が繰り返し訪れたくなる地域を目指します。

観光振興

味わってみて

地域産業との連携で
活力ある地域に

「味わい深いまち」とは、地域の住民や事業者が活躍している、元気のあるまち。
私たちは地域の一員として地域産業の魅力の発掘に主体的に関わり、地域が有するモノ・コトを磨き、その魅力を最大化する様々な取り組みを継続的に実施します。

産業振興

住んでみて

玄関口の賑わいから
地域全体の魅力向上へ

「住みたいまち」とは、玄関口がにぎわう活気のあるまち。
まちの玄関口である駅は地域の魅力を全国に発信できる場所。駅の拠点性を高めること、駅と周辺の利便性を向上させて住みやすい地域づくりに努めることは、地域から地域へ人を運ぶ鉄道事業者としての役割です。

まちづくり・駅開発

既存の事業にとらわれず、
新たなビジネスを創出

地元企業 自治体 住民 JR西日本グループ